シュウトって誰!?なぜ服を作って、なぜブログをやっているのか?

初めまして、シュウトです。

このブログを始めて半年ほど経ち、執筆記事も160を超えました。かなり遅くなりましたが、そろそろ僕自身についても自己紹介させていただきます。

僕は今でこそ、服を作ったり、パーソナルスタイリストのお仕事をさせていただいたり、ファッションブログを更新していますが、そもそもは理系大学生でした。(昨年までは理系大学院生)

では、なぜそんな僕がアパレル・ファッションに携わるようになったのか?ブログを書いているのか?

ここまでデザインしてきたアイテムなども踏まえ、ざっと振り返っていきたいと思います。

Twitter(@shuto_pry)Instagram(@shuto_pry

僕が服を作り始めるまで

エンジニアを目指して上京

https://rdbl.co/3hOSshu

僕は昔から服作りに興味があったわけではありません。

中学時代からファッションは好きでしたが、自分で服を作りたいなど考えたこともありませんでした。

冒頭で少しお話ししたように、僕は理系出身。進学先の大学がたまたま東京だったので、それを機に、地元の大阪から上京してきました。

専攻は工学部機械工学科で、入学当時は「エンジニアになれれば良いな。」と思っていました。

実際に大学院にまで進み、ロケットエンジンなど宇宙工学の研究をしていました。

私生活はファッション漬け

実際に表参道・渋谷で撮影した写真

僕は大阪生まれ大阪育ちの人間で、大学で上京するまで東京に来たことすらありませんでした。

そんな僕にとって東京での初めての生活は非常に刺激的。

特にトレンドファッションに身を包んだ人で溢れる、表参道・渋谷には毎週通っていました。

ドキドキしながら表参道のショップに入ってみたり、試着させてもらったりした経験は今でも覚えています。

このように、大学の授業や研究室に行っていない時間はほぼ全てファッションに費やすようになっていきます笑

とりあえず服を作ってみる

一番初めに作ったプリントスウェット

大学2年生くらいまでは、おしゃれをしたり、表参道へ遊びに行くだけで十分楽しく過ごせていました。

しかし、色んな服を見たり着たりしているうちに「この部分をもっとこうすれば、もっとカッコいい服になるのに…。」と自分でも作ってみたい欲求がふつふつと湧いてきたのです。

2017年冬。とりあえず面白そうなことはなんでもやってみるタイプの僕は、知り合いのデザイナーさんに助けを借りながらプリントスウェットを製作。

軽い気持ちで作ってみたこちらのスウェットでしたが、ECサイトで販売してみるとファッション友達を中心に30着ほど売れたのです…!!

1着でも買ってくれればという程度だったので、僕の作った服にカッコいいとお金を出してくれる人が30人もいるなんて衝撃的でした…。

本格的に服作りスタート!

自分の服を着てもらえる嬉しさを知る

スウェットを販売し、自分の作った服に価値を見出してくれる人がいることの嬉しさを知った僕。

完全にスイッチが入ってしまい、本格的に服作りをしたいと思うようになります。

そして、1年後の2018年には「レインコート」と「プルオーバーシャツ」を製作・販売。

雨の日もカッコいい服を着て、ファッションを楽しみたい!」との想いで製作したレインコートは開始30分で即完、再販も行い計100人の方々にご購入していただきました。

究極のレインコート \30,000
究極のレインコート \30,000

また、「ホストっぽくならない、普段着としてカッコいい黒シャツが欲しい。」と製作したプルオーバーシャツもありがたいことに完売となりました。

バックプリントプルオーバーシャツ \15,000
バックプリントプルオーバーシャツ \15,000

これらのレインコートも黒シャツも、自分が欲しくてたまらないから作ったアイテムだったのですが、買ってくれた人からも

「こんなかっこいい服を作ってくれてありがとう!」
「彼女にかっこいいと褒められたよ!」

「職場の人にもこれを着てくと褒められるんだよ!」

といった言葉をいただけたのは嬉しくてたまらなかったですね。

「自分が着たくてカッコいいと思える服を作ったのに、服を買ってくれた人からも感謝してもらえるなんて…。」こんなに嬉しいことはないと感動しました。

2019年の春には、ネックレスに抵抗のある男性でも違和感なく使える「キューブネックレス」を製作し、販売。

silver cube necklace
silver cube necklace
silver cube necklace

2020年には、ジャージ素材で洗える「セットアップ」も製作しました。(今はロン毛ですが当時はショートヘアでした笑)

jersey setup
jersey setup

プリントスウェットから始まり、コートやシャツ、ネックレス、セットアップなど様々な服を作っていきました。

このように色々製作してこれたのも全て、僕が作った服にカッコいいと価値を見出してくれた人がいたからだと思っています。

自分がカッコいいと思う服を作って、それを一緒にカッコいいと思ってくれる人たちがいる。こんな幸せなことはないです…。

勢いでファッション雑誌も作ってみる!

PRY Magazine

服を作っていく中、別の形でも自分がカッコいいと感じるものを表現したいと考えるように。そして今回も、とりあえずやってみる精神で「ファッション雑誌」を作ってみることになります。

海外ファッションウィークの撮り下ろしスナップ収録した、ファッションスナップがメインの雑誌製作をスタート。

雑誌の作り方も何も知らなかったので、実際にとある編集社で編集長をされている方に教えていただいたり、製作費をクラファンで支援していただくことで何とか形に…!!

(僕はとりあえず宣言しちゃって、そこから辻褄合わせていくスタイルなので色々大変です笑)

PRY Magazine
PRY Magazine

「ファッションの力で読者の新しい扉をこじあけたい。」

そんな思いでこじ開けるという意味の「PRY(プライ)」という名前を雑誌につけました。(これが僕自身のアパレルブランド名にもなっています。)

そして雑誌創刊にあたってイベントも開催!

このイベントに10代から40代まで様々な方が遊びにきてくださり、服の話など楽しくさせていただきました。

中でも印象的だったのが、あるお父さんに「息子がPRYを読んでファッションに興味を持ち始めたよ!ありがとうね。」と話してもらえたことです。

新しい扉をこじ開けたいとの想いでPRYと名付けた雑誌がしっかりと役割を果たしてくれている気がしました…。

ファッションブログを立ち上げる

僕の中では、雑誌PRYの延長線上にあるのがこのブログ「SNAP PICKS」です。

もともと僕は、海外のファッションスナップの着こなしを見るのが大好きで、過去5年間で20万枚以上のスナップをチャックしてきました。

僕自身の着こなしノウハウも海外スナップを研究していく中で身につけたものが多いです。

だからこそ、雑誌PRYを作るときも海外スナップをメインとした構成にしました。

PRY Magazine

世界中のオシャレでカッコいい人たちからは、いくら時間があっても学びきれないほど参考にすべき着こなしのコツがたくさんあります。

「この人たちのカッコよさを真似できるように分かり易く紹介して、一緒にカッコよくなれたら最高じゃない!?」

そんな思いで更新しているのが、このブログです。

カッコいいを共有できる人を最優先したい。

僕は服でも雑誌でもブログでも、何かカタチにして発進するときは

「自分のカッコいいをカタチにして、そこに共感してくれる人を優先して時間を使いたい。そんな人たちと一緒に時間を過ごしたい。」

と考えています。

僕が作る服や雑誌をカッコいいと買ってくれる人たちのセンスは素晴らしいと感じますし、その人たちのためだけに自分の時間を使っていきたいです。

今後もファッションに軸足を置きながら、そこに囚われず僕の思うカッコいいを様々なカタチとして発信していきます!

ぜひ、少しでもいいなと思たら、ブログの着こなしを真似してみたり、僕の服を手にとって仲間になっていただけると嬉しいです。(またイベントもするのでぜひ遊びにきてください!)

最後までお読みいただきありがとうございました!

フラフラ生きるのも悪くない。騙し騙しでいい。

無理に好きにならなくていい。苦手な人と気楽に付き合うコツ。

<公式ツイッターはこちら>
”オススメのGU・ZARA”や”ワンポイント着こなしテク”など、最新のファッション情報を毎日発信中。いち早く情報をチェックしたい人はフォローお願いします!