【ベージュパンツ秋冬コーデ】カラーパンツで脱地味できる着こなしテク

冬になるとどうしてもダークトーンのアイテムばかりになってしまい、コーデの印象も地味になってしまいがちですよね。

明るい色のアイテムを取り入れれば地味な印象も払拭できるのですが、明るいアイテムはコーデから浮いた印象になりやすく不自然になってしまいます…。

そこで今回はそんな問題を解決できる「ベージュパンツの着こなしテクニック」を海外スナップ紹介!

また、ユニクロなどファストファッションで真似できるコーデに絞って紹介していきます。高いブランド物は買わなくて大丈夫です!(詳しくは最後に紹介。)

この記事を読めば…
✔︎ UNIQLOやGUの「ベージュパンツ」
✔︎ 他ブランドや古着の「ベージュパンツ」

を着こなすコツが分かり、おしゃれなコーデを再現できます。

では早速、海外スナップで着こなしポイントをケーススタディしていきましょう!

トレンドに左右されない大人のネイビーコーデ

① パンツの上下はダークトーンで挟みこむ。

ベージュのような色は膨張色といい、実際のシルエットよりも膨張して見えてしまいます。

そこで、膨張色によってコーデ全体のシルエットが悪く見えないために、その他のアイテムで収縮色を使うのが効果的です!

このスナップをもう一度見直してみると、
・ネイビーのアウター
・ブラックのシューズ
を使っており、ちょうどベージュパンツの上下をダークトーンの収縮色で挟み込むようなカタチになっていますよね。

このようにベージュパンツを使うときは上下をダークトーンで揃えてスタイリッシュに履きこなしましょう。

② パンツはテーパードorスキニーシルエットを選ぶ。

パンツのシルエットに着目すると、太もも周りはかなりゆとりがありますが、裾にかけて細くなっていますね。このようなパンツをテーパードパンツと言います。

太腿まわりにゆとりがあっても裾が細いことで、パンツのシルエットをすっきりと見せることができます。

このように膨張色でスタイルが悪く見えがちなパンツはテーパードシルエット、もしくはスキニーのパンツを選んでスッキリと見せましょう!

③ 小物とパンツの色を統一する。

ベージュパンツなどの明るいカラーパンツをダークトーン主体のコーデに取り入れると、他のアイテムとの明るさの違いで浮いた印象になってしまいます。

そこで、是非使って欲しいのが「カラーパンツの色を小物で拾う」こと。

こちらのスナップでもパンツだけでなくバッグもベージュカラーのものを使うことで統一感が生まれていますね!

また、チラッと見えるヘアカラーでもしっかり色を拾っているので、さらに統一感が増しています。

海外スナップを再現!オススメUNIQLOアイテム

オススメのベージュパンツはユニクロ!

▼[UNIQLO] スマートアンクルパンツ ¥2,990
BEIGE (※176cm 65kgでL着用)
http://bit.ly/3hv0w6l

ポイント②で紹介したように、ベージュなどのカラーパンツはテーパードやスキニーなど細身のシルエットを選ぶのがベストです。

そこでオススメなのがユニクロのスマートアンクルパンツ!

テーパードシルエットで細身な上に、アンクル丈でよりスッキリとしたシルエットを作ることができるパンツです。

値段も2000円とカラーパンツに挑戦しやすい価格なので、ぜひ試してみてください!

ダークトーンのシューズがGUがコスパ抜群!

▼[GU]ライトソールレザータッチスニーカー ¥1,990 +税
BLACK
http://bit.ly/2KVRkf2

ポイント①で紹介したベージュパンツの上下を挟み込んでスタイリッシュに見せるときに便利なのが、こちらのGUのスニーカー。

特に、オールブラックのモデルは革靴ライクなカラーとシルエットでどんなカラーパンツでも大人な印象に見せてくれます。

また、あくまでスニーカーなので革靴よりも歩やすく使い勝手抜群です。

ベージュパンツで脱地味しよう!

さて、今回も3ポイントに絞ってケーススタディーをしてきました!
紹介したポイントを全て真似しなくても大丈夫です。

1つで良いのでコーデ取り入れてみてください!それだけでも印象が変わっていきます。

【ベージュパンツ秋冬コーデ】カラーパンツで脱地味できる着こなしテク
① パンツの上下はダークトーンで挟みこむ。
② パンツはテーパードorスキニーシルエットを選ぶ。
③ 小物とパンツの色を統一する。

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